仕事が忙しすぎて
ブログまでなかなか頭が回らない
今日この頃です〜〜。
さてさて。
先日のSNSの記事のあと
ラム助と盛り上がってしまった「筆不精」について
ちょっと書いてみたいと思います。

そもそもブログなんてもんを
ちょくちょく書いてるくらいなので
自らを筆マメと立証しているようなワタシですが。
もちろん筆不精さんも、親しい友人含め
この世にごまんといるわけで。
もうちょっと青かった頃は
海の向こうの筆不精な友人たちを
責めるような気持ちになったコトがありました。
離れていてなかなか会えない分
しっかり繋がっていたい気持ちが大きかったのね。
若かったわね(笑)
でも今となっては、
連絡を入れれば返事をくれる、
それで十分じゃないか!
と思います。
だって、苦手なものは苦手なんだし
自分も含めてみんな忙しいものね。
とは言え、レポートのように
数ヶ月の流れをまとめて説明してくれる彼女や、
(そう、アナタよ、らっきょさん)
ある日突然思い立ったように
国際電話をくれる彼女なんかもいたりして。
(みっきー、今日も読んでる?
笑)
「筆不精」のひとことでまとめてしまうには
あまりにも丁寧なご連絡を頂くことだってあるのです。
それに時間が経てば経つほど
人付き合いはふるいにかけられて
長く付き合いたい人だけが残るわけだし。
ことはシンプルっちゃー、シンプルなもんなのよね。
それはそうと先日。
何を聞いても返事のなかった古い友人から
まずは能天気なメールを、
そして次に焦りのメールを貰いました。
連ねられた言い訳。
別に怒っていたわけではないし、
自分の価値観を人に押し付けないようにも
普段から気をつけるようにはしているけれども...
(してるようには思えない?笑)
投げかけていた言葉にあまりにも反応がないと
自分にとっての相手の優先順位って
自然に落ちていってしまうよね。
悩みの激白だって、タイミング次第で
「相談」とか「吐露」になったり
「聞き苦しい言い訳」になったりしてしまう。
物事が上手く行かないのを
自分の置かれた環境のせいにしている限りは
結局どこへ行っても同じだと思うし、
それを「連絡出来なかった原因」と説明されても
「あら気の毒だったわね」なんて同情の気持ちは湧きません。
えぇ、ワタシは冷たいですとも。
情に訴えられても心は揺れませんとも。
人に相談するなり、自分と向き合うなりして
這い上がろうとしているならば、とことん応援するけどね!
まあ、人それぞれ事情はあるでしょうが
上記、今回の場合においては、という見解です。
「ワタシは筆不精」と堂々としていてOK!
いちいち言い訳しなくてOK!
それがアナタであるならば、
まるごと受け止めて理解して
それでも大好きよ、と思えるならば
それでいいじゃないの!
ただボールを投げたら、返してくれると嬉しいな。
だってやっぱりその方がキャッチボールは楽しいから。
それだけのことなんだけどな。
と筆まめ子は思っております。